他の用事と合わせて未踏の劇場に行きたいなーとは思いつつ、そのチャンスをふいにし続けて早何年か。
開場の40分前くらいに到着したが、予想していたよりもずっと人が少ない。自分の前には10名余といったところで、これならもっとゆっくり来ても良かったかもという具合。
とは言え、開場近くになると列はまぁまぁ伸びて、30~40人はいたんじゃないかな。
今年は毎年恒例になっていた長州小力が不祥事を起こしたからか来場せず、フィナーレショーこそカットされるも、ポラは常時ソロ進行で、毎回のステージは定刻通りだった。3回目のステージが終わって退散したけど、場内にいるお客さんの数からして、4回目もポラのダブルやトリプルはやっていないと思う。
人は多いけどイベントはなくまったりとした1日で、ここ2年でまさご座に来た中で一番快適に過ごせた。
今回の香盤は以下のとおり。
1.葵マコ
2.eye
3.山口桃華
4.目黒あいら
5.ささきさち
マコさんは去年のゴールデンウィーク以来。1年ぶりだけど特に印象なんかは変わっていない。
演目は3つ確認、いずれも初見、だと思う。
最初の演目のオープンショーの曲が安田志穂さんのもので、これが引き継いだ「広島の空」って演目なのかな?
オープンショーは演目よりも後にある分、気付いた時はすでに遅し。演目の印象はリングを使った吊りものだったという記憶しかない。
eyeさんは2020年10結のまさご座以来で5年半年ぶり。
演目は3つ、こちらは全てが初見と断定可能。
なんかeyeさんに対して持っていた印象と今日の印象がほとんどリンクしない。顔の雰囲気と、身体の可動域の広さは結びつくんだけどね。
ストリップ通いが始まったばかりの2016年、関東遠征でTSに行った時のトップステージを務めていたのがeyeさん(当時は改名前)で、この時は誰がとか関係なくポラを撮っていたので、家に帰って確認してみた。
ああ、なるほどな。そりゃ10年前の印象をそのまま持ってたらリンクしないなと。
3回目のステージの演目がパンダをモチーフにしたもので、これを観たときに一つ記憶の底に沈んでいたものがパッと浮かび上がった。
初見だった2016年、オープンショーの時に「笹食ってる場合じゃねえ!」の文字と躍動感のあるパンダが特徴的なシャツを着ていた。
あれは一つのネタかもしれないけど、もしかしてパンダが好きなんだろうか。
山口さんは2017年7頭の広島以来と9年ぶり。でも、この2017年7頭の山口さんの記憶が全くない。
記憶にあるのは2016年11結の時の消防士の演目で、もしかすると2017年もこれを観たから記憶が混濁してしまっているのかもしれない。
演目は3つ確認、いずれも元気いっぱいで盛り上がるものばかり。かねてから抱く印象通りで、ずっとこの圧倒的陽キャ感のまま今日まで来ているんだろう。
3つの演目中、新幹線とハンバーガーの2つがかぶり席を中心にお菓子を配るもので、演目を出すたびに大金じゃないにせよお金が飛んでくじゃんと思ってしまった。
でも演目でお客さんを無理なく巻き込むのは、やっぱりその場の雰囲気が良くなるよなぁ。
目黒さんはeyeさんと同じく2020年10結のまさご座以来。
演目は3つ確認。
ダンス、表現力、構成が凄いのは相変わらず。
印象に残ったのは3回目のステージで、開幕から盆の上で仰向けになっている演目。
鈍感な自分でもそのストーリーが汲み取れたところが、表現力の高さが故なんだろう。
トリはささきさちさん、今回まさご座に来たのも彼女が乗るから。
ゴールデンウィーク、道劇大会、新春公演と約4か月ごとに出演しているから年3回の観劇という訳だね。 演目は3つ確認して、2回目のステージの演目以外は観たことがあったもの。
見た目の可愛さも相まって、適度に元気がもらえる系の演目が個人的に非常に刺さる。
元気すぎても、暗すぎても良くないというこの塩梅に応えてくれているのが、目当てでまさご座に通う理由な気がしてきた。
3回目のステージ終了とともに帰宅。
帰るときに混んでいるかなと思ったら、すんなりだった。
到着してからの滞在時間はだいたい9時間、長くいればそれなりに疲労もあるわけで、帰宅して色々と身の回りのことをやっているうちに寝落ちしてしまった。
次は9月になるかな。それか今は仕事の調整がしやすいから、いよいよ他の劇場に足を運ぶ・・・かも。
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