前回の記事で書いたとおり、まさご座の2024年9結香盤が非常に気に入って、同じ週にもう一度同じ劇場に来た。
2017年1結の広島以来のおかわり、まぁあの時は遂に閉館という特殊事情もあって3回おかわりしていたんだけども。
で、ついでならプンラスしてやろうと。
プンラスも久しぶりで、こちらは2017年4結の広島以来。
もう7年以上も前なのか、割とここ最近のことのように感じられるのに。
他の用事を済ませてまさご座に到着したのは11時30分頃、場所取りだけして人はほとんどいなかったけど、だいたい15番目くらいだったかな。
日曜だしもっと人がいるかと思っていたからこれは意外。
実際に前日の土曜は大入りが出た一方、この日は大入りにはならなかった(らしい)。
遠征客は休日の最終日には少ないということかな。
今回は最初からかぶり席、ちなみに自分の両隣もプンラスで、踊り子さんから見れば嫌でも目に付く一帯だったかも。
感想については前回の記事の通り、なお前回未見だった演目は北乃美夜さんの夏の演目。
22時30分くらいに終演、トリを務めお見送りをするささきさちさんの「みんなさっと帰っていくのね」の声を背中に聞きつつ家路につく。
こういう時に家が近所にあるって恵まれているなと実感。
広島でプンラスしていた時は近くのホテルに泊まって、翌日始発の高速バスで岡山に戻ってそのまま仕事していたけど、今はそんな熱意を持てない。
熱意が持てないなんてネガティブなことを言ってしまったが、これは適度に非日常感を感じられるくらいの距離感を保っていたいという意味。
この非日常というのは、劇場という空間、そして踊り子さんを理想の姿のままで捉えておくことが自分にとっての非日常。
劇場に通いすぎるといつもと同じ顔ぶれをどうしても見るようになってくる。
踊り子さんも好きになりすぎてSNSをフォローすると、その人の素の部分や嫌な部分を垣間見えてくることがある。
身近に置き過ぎたくないんだよね。
だからSNSでフォローしている踊り子さんは、SNSの使い方が上手だと思う人だけにしている。
今回の道劇大会の踊り子さんは、ささきさちさんを除き2021年5月の広島閉館後にデビューした踊り子さんということになる。
比較的新陳代謝の激しい世界だから、3年も経っていればそういうこともあるとはいえ、隔世の感は否めない。
2025年の1頭にささきさちさんがまさご座に乗ると発表されたので、次はその時かな。
いや、割引券をもらったから、それまでに惹かれる香盤があれば行くかも。
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